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南京西路商圏で「久光」開業
 

浦東ネットニュース10月7日付:
  9月30日、上海南京西路静安寺にある「久百都市広場」の「久光百貨は正式に開業された。「久光百貨」は香港利福国際集団有限公司(1212,HK)と上海九百(集団)有限公司(上海証券取引所:600838)による共同出資で設立された。
  「久光百貨」は今年6月より、試営業した。利福国際集団有限公司董事総経理劉鑒鴻によると、試営業期間に、7月、8月の販売額はそれぞれ人民元2,400万元、2,900万元でした。9月に3,000万元以上になるという。
  調べによると、香港崇光(SOGO)の持ち株会社、上場したばかりの利福国際集団は中国大陸で速やかに店舗を展開すると計画した。注目すべきことは、利福国際集団が今回上海で開店したのは「崇光」ブランドを使わなかったこと。「久光」は「崇光系」の上海にある先輩格百貨店の「太平洋百貨」に有力な競合者となる可能性がある。
  話しでは、日本崇光(SOGO)百貨店が海外で展開するモデルは三つがあるようです。一に、中国香港モデルで、日本側は独資全額出資で店舗を開く。二に、中国台湾、マレーシアモデルで、日本側とローカル出資者は合弁で店舗を整備する。もう一つには、中国大陸やインドネシアのモデルで、日本側は商標使用権と管理要員を輸出して、ローカルの資金で店舗を構える。2000年、日本SOGOは、バブル経済の破壊や経営問題などの原因で負債総額が1.87兆円の高い債務で破産届を出した。
  崇光百貨(SOGO)は各地で結構な展開を見せた。北京に、商標を輸出された庄勝崇光百貨があるし、台北に、崇光太平洋百貨がある。その崇光太平洋百貨は経営理念を上海に持ってきて、人気が高い太平洋百貨になった。「崇光系」の経営理念を見ると、同社は一般的に極端のことを避けているようで、主に消費層が巨大化になる中間、少し高級よりの消費者市場をターゲットにするでしょう。
  南京西路同じ商圏には、「恒驕v(プラザ―66)、中信泰富広場、梅龍鎮広場(伊勢丹百貨店がある)などの有名商業施設があり、どれでも国際高級ブランドの専売店やテナントがばかり集積されている。「久光百貨」の中高級百貨の位置付けは商品の差別化をして、競争にメリットを取れるでしょうと関係者が説明した。
                       (出所:新聞晨報 編集:木土)

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